Googleから「New Coverage issue detected for site~」のメールが届いたときに対応したこと

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JUN
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いらっしゃいませ、JUNです。

今回は、先日Google Search Console Team(グーグル サーチ コンソール チーム)から「New Coverage issue detected for site~」というメールが届いたときのお話をしたいと思います。

 

ちなみに私の環境は、

  • レンタルサーバー、独自ドメイン。
  • WordPressを導入
  • テーマは無料テーマの『Cocoon』を利用させてもらってます。
  • プラグインでGoogle XML Sitemapsを利用。
  • プラグインでAll in One SEOを利用。

 

同様な環境でしたら私と同じ対応方法で改善できる可能性があります。

 

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どうやら固定ページの設定に問題があるらしい

先日、上記のようなメールが届きました。「今度はなに!!( ゚Д゚)・・・」と思いながら、

JUN
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それでは翻訳をポチとッな。

 

問題点:提出されたURLにマーク「NOINDEX」

 

「ガバレッジ?なにそれ?・・・でもなんか問題があるんだ」という程度の認識レベルしか自分にはありません。

 

どうやら送信したデータの中にNOINDEXのタグを付けたページがある(差異がある?)ようで、これがサイトの検索順位に影響が出る(下がる?)可能性がありますよ、とのこと。

そんな設定をわざわざした記憶はないのですが・・・

 

JUN
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じゃあ、『ガバレッジの問題を修正』をポチッと。

 

7/3以降から、

『プライバシーポリシーのページ』と『サイトマップ』の2つということが特定されました。

JUN
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でも7/3前後に何か設定を変更した覚えはやはりないのですが・・・

 

ページの設定を見直してみる

まずは1つ目、『プライバシーポリシーのページ』のページ設定を確認してみます。

WordPressのメニュー『固定ページ』から該当ページを開いて一番下へスクロール・・・っと。

私は『All in One SEO』を導入しているので、インデックスに関する設定箇所が2か所(赤枠)あります。

JUN
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いつのまにかAll in One SEOの方にチェック(NOINDEXにする)がついてました・・・

おそらくこれが原因なのでは・・・

 

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Cocoon設定も確認してみる

念のため、関係がありそうなCocoon設定も見てみましょう。

『Cocoon設定』のメニューから『SEO』のタブを選んで、

今回の件に関係する項目は・・・なさそうですね。(固定ページのタブにもありませんでした)

それにしてもCocoonでいじれる設定の多いこと! これだけのユーザビリティで無料ってすげえ・・・って改めて思いました。

 

JUN
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全然使いこなせてないんですけどね・・・

 

Google XML Sitemapsを確認してみる

とりあえず1つ目は対応出来たっぽいので、2つ目の『サイトマップ』について調べます。

『サイトマップ』というくらいだから『Google XML Sitemaps』が一番怪しいだろうということで、設定を確認。

『プラグイン』もしくは『設定』メニューから『Google XML Sitemaps』を選んで、

『基本設定の』の下側にHTML形式でサイトマップを含める。

デフォルトでチェックが入っていたのですが、どうもこの設定が影響しているとのこと。

 

参考にさせて頂いた記事がこちら↓

送信された URL に noindex タグが追加されています – Google Search Console, XML-Sitemap | 溢れ出るダシ
参考にさせていただいた記事 Google Search Console のエラー Google Search Console から "サイト で「カバレッジ」の問題が新たに 検出されました" という見出しのメールが届いた。 以下内容。 "Search

 

チェックを入れておくと「http://◯◯.com/sitemap.html」と入力した時にサイトマップがHTML形式で見やすくなる、というメリットがあるらしいのですが多分活かせないので私はチェックを外しました。

 

結果とちょっと余談

上記の対応をした結果、

何とか『エラー0 問題なし』になりました、ふぅ~。

Googleからも合格メールが届きます。↓

 

JUN
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えっ?時間がかかりすぎじゃないかって?

そう、図の日付を見ていただくとお分かりの通り、エラー0になるまで1か月近くかかっています。

なぜかというと・・・

実はこの対処をしているとき同時に他の箇所(カテゴリーとか)もいじってしまい、エラーが増加するという事態に陥ってました。

そしてエラーが続くとGoogle側の再検証も時間を要することがあるそうで、気づけば約1か月の時間が・・・

JUN
JUN

問題対処の悪い見本ですね・・・失笑

あと1つ付け加えてお話しすると、『NOINDEXにする(意図的に)』ことに対しては、調べると様々な意見が飛び交ってます。

(それこそプライバシーポリシーのページはSEO的にNOINDEXにした方が良いとかなんとか・・・)

今回私は、『エラーをなくす』ということを目的とし、意図的にNOINDEXにするメリット(しないことのデメリット)にあまりピンときませんでしたので、上記のような対応をしました。

JUN
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人によって優先事項や目的が違うと思いますので、今回の対応方法が唯一の答えではないということを付け加えてお伝えしたいと思います。

 

ちなみに、言い忘れてましたが

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まとめ

  • Google Search Consoleで問題の箇所を確認する。
  • 投稿などページに問題がある場合は、『問題ページ』『All in One SEO』『Cocoon』の各設定を確認してみましょう。
  • サイトマップに問題がある場合は、『Google XML Sitemaps』の設定を確認してみましょう。
  • 『意図的にNOINDEXにする』ことに関しては様々な見解があります。(自身で決断を)

 

今回はここまで。

 

JUN
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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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