【自律神経失調症】仕事を休む決断をするにあたって

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JUN
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いらしゃいませ、自律神経失調症のJUNです。

 

前回のお話はこちら⇩

【あなたは大丈夫?】心身の不調⇒自律神経失調症の症状・原因・対処法の基礎知識について
 JUNいらっしゃいませ、そして初めまして。JUNと申します。今回が私の初投稿になるのですが、選んだお題はblogを始めるきっかけの1つでもあり、私自身が現在治療を受けている『自律神経失調症』の症状・原因・対処法...

 

今回は診断の結果『通常生活+α』で収まらず、
『仕事を休むかどうかの決断が必要になった時』の場合、もしくはまだ受診していないけど心配な人への話となります。

私のケースを例に話していきますね。(ちなみに私は、独り身の会社員という環境でした)

 

 

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診断結果

 

『傷病名:自律神経失調症 1ヶ月の休息加療・経過観察期間を要する。』

 

それが私の診断結果でした。。。

まずは、1ヶ月様子を見てみましょうということで、1か月で回復するかもしれないしそれ以上にかかるかもしれない・・・

ただ『可能であれば仕事も休んで、まずはしっかりと休息を取ることから始めましょう』という内容でした。

それと週一での通院です。

 

JUN
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早速、仕事を休むかどうかの決断が必要となりました…

 

 

まずは報告と相談を

最終的に決断するのは自分自身ですが、まずは報告と相談することをおすすめします。

 

JUN
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相談することによって見識が広まり選択肢が増えるかもしれませんしね。

 

  • 家族への報告と相談
  • 会社(上司もしくは人事担当者)への報告と相談
  • 友人・同僚への相談

などなど。

 

仕事を休むという決断

私は身体に不調を感じ始めた前後から同僚に相談していました。

そして「いよいよまずいな…」と感じたその日、上司に症状を伝え受診に向かいましたので、診断後そのまま上司へ報告と相談をする流れとなりました。

その上でまずは有給休暇を使い仕事を休み、休息・治療をする決断をしました。

 

JUN
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自分の場合一番の決め手は、

『仕事中に救急車搬送‼』という過去のやらかしですね・・・苦笑

 

仕事を続けるという決断

私は仕事を休む決断をしましたが、
家庭を持たれている人や、自営業・自由業の人は『治療をしながら仕事を続けていく』という決断が必要になるかもしれません。

 

第1に頭をよぎるのは「仕事を休んだ時の収入」が問題になるのは間違いないでしょうから・・・

 

仕事を続けていく場合は周りのサポートが重要になりますから、
特にストレス要因が仕事にある場合は自身の健康状態への理解や業務分配や勤務体系の調整、場合によっては担当変更などの協力が得られるように相談してみましょう。

お願いするのはちょっと気後れするかもしれませんが、一人で対処するよりチームで向き合った方が全体としていい方向へ進めると私は思います

 

JUN
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ちなみに病気や怪我で「仕事を休んだ時の収入」ですが、

会社員は①有給休暇 ②傷病手当金 ③障害年金
といった段階的サポートがあるので、いきなり収入ゼロにはならずにすみます。

 

 

仕事を休む準備

さて、実際に仕事を休むと決断したら、最低限幾つか済ましておかなくてはいけない事があります。(しんどいですが、やらないと休んでからが大変に…)

 

仕事の引継ぎ

  1. 自分が担っている業務をすべて一覧化したのち状況をまとめ上司に報告。
  2. 指示を仰いだうえでチームで行っている案件はそのメンバーへ共有。
  3. 単独で行っているものであれば上司に後任を一任。
  4.  

自分が不在でも、いずれの業務も状況の理解・進行できるよう引き継ぎましょう。

 

そして社用スマホやPCがある場合は会社に置いていくことをお勧めします。(あれば電話出ちゃうし、メールも見てしまうので…)

また、個人的にはこの時にチームのメンバーや主要取引先の担当者などには、自分の口から自身の状況をお伝えしたほうが良いと思います。

 

JUN
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自分が不在にすることで仲間の業務量が増えるかと思うと、これがまたストレスになるんですけどね・・・

 

関係者への連絡

社内全体など大きな範囲に関しては、上司もしくは人事担当者へ一任し然るべき連絡をお願いしましょう。

 

人事的な事務手続き

今回は、有休休暇を使用するので『有給休暇取得申請』の手続きをします。

会社によっては手続き方法や必要書類などが違うと思いますので社内マニュアルに沿う流れになります。(不明な点は素直に人事に確認しましょう)

 

JUN
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確認した方が間違いなくスムーズに進行しますし、不明という不安による余計なストレスを回避もできますしね。

 

有給で足りない場合は『休職申請』や『傷病手当金申請』といった手続きが関係してくるかと思いますが、こちらはまた次回にでも。

 

 

まとめ

  • 決断の前にまずは家族や会社、友人へ報告・相談をしましょう。
  • 会社員は病気や怪我で仕事を休むことになっても、いきなり収入ゼロにはなりません(過度な心配で不安要素を増やさない事が大事)。
  • 仕事を休む決断をした場合は、仕事の引継ぎ、関係者への連絡、社内手続きを忘れずに。
  • 仕事を続ける決断をした場合は、周囲のサポートが受けられるよう相談しましょう。

今回はここまで。

 

次回は、「仕事を休んだ時の収入」についてお話ししたいと思います。

【自律神経失調症】会社員が仕事を休んだ時の収入について(3段階のサポート)
 JUNいらっしゃいませ、自律神経失調症のJUNです。 前回のお話はこちら⇩ 前回のお話で私は、『自律神経失調症療養のため会社を休む』という決断をしたのですが 今回は、会社員が病気や怪我で『仕事を休んだ...

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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