【自律神経失調症】治療方法について_#1

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いらっしゃいませ、自律神経失調症のJUNです。

前回のお話はこちら↓

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今回は、自律神経失調症の治療方法についてお話していきたいと思います。

あくまで私の経験と一般的な治療法についての話になります。

全ての人に効果的(もしくは逆に効果が無い)とは限りませんので、ご自身の症状と照らし合わせて参考にして頂ければ幸いです。

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それとお題「_#1」とある通り、長くなりそうなのでホドホドなところ(個人的に)で分けていきたいと思いますのであしからず・・・

 

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受診した病院によって治療アプローチの方向性が変わる

受診した病院が、「内科や総合病院」もしくは「心療内科や精神科」によって治療のアプローチ方法が変わってくる場合があります。でも、医師の先生と相談しながら進めることに何ら変わりはありません。

 

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私は心療内科受診者なので「心療内科や精神科」寄りの話になっていると思います。

 

まずは安静にして休養を

医師の先生に、まず言われたのが上記の言葉でした。

どの病気でもそうですが、心身の免疫力や回復力よりも負荷の方が上回っている状態な訳なので、当然言われちゃいますよね。

じゃあ、どこまでの生活環境で安静な休養を取る決断をするか・・・それが一番の悩みどころになるわけですが・・・

JUN
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私は「仕事を休んで休養する」という決断をしました。

それは自身の経緯や相談、そして何をしてなくても症状が出てくるといった理由からです。

 

当初は「1ヶ月あれば十分回復できるはず!!」と高を括ってたんですがね、

自分では休養を取ってるつもりでも、痺れに襲われたり充分に睡眠が取れなかったりとまあそれはそれは・・・

長くなってしまうのでおいおいお話しします・・・

JUN
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youtube見まくり生活の始まりです。。。

 

因みにはまっているyoutubeがこちらです。↓

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一般的な薬物療法

病院にかかると薬物療法がまずは一般的ですよね。

ご多分に漏れず私も2種類服用しています。

  • 筋肉のこわばり、不安や緊張を和らげる薬(抗不安薬)
  • 眠りの質を高め、睡眠を持続させる薬(不眠症治療薬)

この2つが私の場合ですが、それ以外にも

  • 自律神経の中枢に直接作用して、自律神経の安定を図る薬(自律神経調整薬)
  • 自律神経のバランスを整える薬(ビタミン剤)
  • ホルモンバランスが崩れている女性に処方する薬(ホルモン剤)

といった薬が処方される場合もあるようです。

あと症状がさらに深刻で『うつ病』の兆候が見られる場合には『抗うつ薬』も出てきます。

 

先生が説明用のカタログ的なものを見せてくれたのですが、似寄り品とか同じ薬でも量の違いだったり、その種類の多さに驚きました!!

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「どれにしよっか?」的な感じで見せてくれたのですが(笑)、

まぁーたくさんあることあること・・・

 

先生と相談の結果、私は『薬の作用が比較的軽いもの』の服用から始めることにしました。

理由は、『薬に依存しすぎず、回復してきて薬を抜いていく時のことも考えて治療していく』という方向性にしたからです。

確かに強い薬は作用も強いですが副作用も強くなるため、薬のお世話になったことがあまりない自分にとって強めの薬はちょっと抵抗感がありました。

JUN
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「状況に応じて変えていきましょう」と先生も仰ってくれたんでね、はい。

 

ちなみに副作用ですが、一番多いのは眠気(日中も)やふらつきで、その他には吐き気・食欲不振・倦怠感・脱力感などがあります。

薬の種類や個人差によって副作用の出方が変わってきますので、今まで服用した薬で副作用の経験があれば、先に医師の先生に話しておいた方がいいですね。

 

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特に仕事を続けながら治療を受ける決断をした人は、副作用が仕事へ影響しないかどうかも気になりますよね・・・

 

漢方療法もあります

漢方というと人間自身が本来持っている治癒力を呼び覚ます(高める?)というイメージですが、自律神経失調症に対しても漢方療法があるそうです。

ただ、その人の心と体を総合的にとらえて治療するためには、経験豊富な漢方専門医の診察がポイントになるとのことです。

また、医師の処方箋がある漢方薬治療では保険適用になる場合もあるとの事で、詳しく知りたい人は医師の先生と相談してみてください。

 

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心理療法(精神療法)

代表的なのは医師やカウンセラーによるカウンセリングですかね。

医師やカウンセラーの人とじっくり話すことで、自分では気付かないようなストレス要因等の問題点も探り、対処方法を考えて進めていくといった感じですね。

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私は通常の診察もこれを含んでいる思うので、先生との相性(病院選び)はやはり重要ですね。(私は1回目で話しやすい先生に出会えました)

 

理学療法について

遠赤外線、鍼灸(しんきゅう)、機器類やマッサージなどで身体のこりや頭痛などの症状へ対処する療法になります。

薬物療法と合わせたりと、医師の指示のもとに他の療法と合わせて補助的に行われる場合があります。

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医師の指示のもとに行われる治療なので、整体などはまた別の話になります。

 

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まとめ

  • どんな病気でも心身の休養は大事(休養の取り方は難しいですが)
  • 相談は大事。大変でも自分が話しやすい先生がいる病院を探し、通いましょう(治療には心理面も影響します)
  • 薬は作用と副作用を考慮し、治療の方向性をよく相談して決めましょう(でも考えすぎて逆にストレスにならないようにね)

 

 

今回はここまでで、、、

次回はこの続き、治療法#2として「生活指導でのライフスタイルの改善」についてお話ししたいと思います。

【自律神経失調症】治療方法について_#2
JUN いらっしゃいませ、自律神経失調症のJUNです。 前回のお話はこちら↓ 今回は、前回に続き自律神経失調症の治療方法についてお話ししていきたいと思います。 前回はほ...

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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