
いらっしゃいませ。
スキーもスノボも両方嗜む、欲張りなJUNです。
今回は、ウェアとアクセサリーの選び方について
ちょっとだけ詳しくお話していきたいと思います。
前回ブーツのお話はこちら↓

そして今回で『通算80話目』を迎えましたので、
恒例の、クロネさん(https://kurone43.com/)の『100記事スタンプカード』を自分のマイルストーンとして、載せさせていただきますね。

たしか70話目もボードのお話でしたね(笑)
通算70話目のお話がこちら↓

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これだけは用意したいアクセサリー系一覧
スノーボードは何かと必要なものが多いので、
『身につける系』
『ギアにつける系』
の2つに分けて簡単にお話していきたいと思います。

いろいろありすぎるんでね、一覧で・・・
身につける系
部位 | アイテム | 説明 |
---|---|---|
頭 | 帽子 | ニット帽が大多数。普段使いと兼用で出番を増やしましょう。 |
ヘルメット | 着用率は増加中。自転車用などと比べてカバー範囲が広いです。 | |
ゴーグル | 風雪や光の乱反射等から視界を確保します。 | |
フェイスマスク/ネックウォーマー | あれば防寒性UP。こちらも普段使い兼用がおすすめ。 | |
胴体 | プロテクター1 | 『けつ(お尻)パッド付タイツ』が一番メジャー。 |
バック | ウェアのポケットとパスケースに収める人も多いです。 | |
手足 | グローブ | 防水・防寒性があれば5本指でもミトンタイプでもOK。 |
ソックス | 化繊系の吸湿・発熱素材ものがおすすめ。 | |
パスケース | ウェアにチケットホルダーが付いているものもあります。 | |
プロテクター2 | 肘、膝の保護に。 |
- ニット帽やネックウォーマーなど、普段使いのと併用できるものが多ければ出費を抑えることが出来ます。

逆に普段使いを見越して選ぶのもありですね。
- 安全に上達するために、ヘルメットやプロテクター類など何かしら保護アイテムを着用するのがおすすめです。
インラインスケートやバレーボールをしている人なら、そのプロテクター/サポーターを使うのもありです。

頭(特に後頭部)とお尻が、ぶつけやすいランキングの1位と2ですね。
- 荷物が多い人はデイバックにまとめちゃいましょう。

タオルなど柔らかいものも入れてれば転んだ時の緩衝材代わりにも・・・なったりなららなかったり・・・
ギアにつける系
部位 | アイテム | 説明 |
---|---|---|
ビンディング&身体 | リーシュ | 流れ止め。ボードが身体から離れると凶器に変わります。 |
ボード(表) | デッキパッド | 滑り止め。リフトから降りる際の安定補助(後ろ足を乗せる)と、ブーツ裏の雪落としに。 |
ボード(裏/滑走面) | ワックス | 最低限、万能タイプは塗りましょう。塗らないと・・・ |
リムーバー | 化粧は落としてからまた塗りますよね?意味合いは一緒です。 | |
ボード・ブーツ | ケース | 運搬・保管の利便性や、エッヂから安全確保や溶けた残雪からの快適性確保にも。 |
- リーシュ(流れ止め)は、他の人への危険性を防ぐマナー的なアイテムで、スキー場でも着用を呼び掛けています。

サーフィンでも同じように着けてますよね。
- デッキパッド(滑り止め)でも不安な人は、『ボードを両足から外し、手に持ってリフトを乗り降りする』という究極の方法もあります。
- デッキパッド自体は『ちっちゃいのをいくつも貼るタイプ』よりは『大きい一枚ものタイプ』のほうが効果を得やすいです。

ちっちゃいのは1つ、2つと剥がれてなくなっていく・・・なんてこともあります。
- メンテナンス系アクセを何も持っていない場合、とりあえず『ワックス缶+リムーバー缶+コルクセット』を最低限購入しておきましょう。

使い方や他のアイテムなどの詳細は、また別の機会にお話ししますね。
とりあえず、
新品ボード⇒ワックス塗る⇒コルクで磨く⇒滑る⇒リムバー吹き付ける⇒汚れをふき取る。
という流れだけ覚えておいてください。
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ウェアは『スノーボード用』にそんなにこだわらなくてもいい

『スノーボードウェア』と『スキーウェア』って何が違うの?
やっぱりボードをするならスノーボードウェアがいいの?

もちろん違いはありますが、
結論から先に言うと『スノーボードウェア』ということに縛られなくても大丈夫ですよ。
もちろんスノーボード、スキー、それぞれを『しているシーン(do)』を考えて作っているので細かな違いはあります。
たとえば、スキーは足首付近の内側を擦る可能性が高いので大多数が補強の生地を充てているのに対してボードウェアは無いとかね。

私は最初スキーウェアでボードしてましたけど特にデメリットは感じませんでしたよ!(笑)
(先にやっていたのはスキーなもんで・・・)
それよりも一番に気にしたいところは、
『防水・透湿性』『防寒・保温性』といった性能になります。
トレッキングの時にもお話しましたが簡単に言うと
『防水性・透湿性』が低いと⇒身体、もしくはウェア内が濡れて不快&体温が奪われる。
『防寒・保温性』が低いと⇒そもそも寒いので不快&体温が維持できない。
ということに繋がります。

冷たい&寒いじゃ楽しむどころじゃないですよね・・・
今はコストパフォーマンスの高い商品も多く出てきているので一概には言えなくなってきてますが、
- 上下で20,000円以下⇒価格重視
- 上下で40,000円以上⇒性能・機能が一通り備わっている
- その中間はバランスタイプ
ぐらいの目安に思ってもらえばいいです。
もし共用するなら、
- アウターはアウトドア系の防水・透湿性が高いジャケットとパンツ。
- インナーは吸湿・発熱インナー(スポーツブランドに限らず)
- ミドルレイヤー(中間着)にはジャージ
といった組み合わせも可能です。

新たに購入する前にクローゼットを確認してみましょう!(笑)
あと機能面のお話しをちょっとだけ付け加えるとすると、
- 『パスケース機能付き』ジャケットなら、別途パスケース購入の必要性が無くなります。
- 『スノーゲーター付き』ウェアなら、腰回り・足首周り・手首周りからの雪の侵入を防げます。
- 『サイズ調整機能付き(特にジュニア)』ウェアなら、身長より10~20㎝大きいサイズのウェアを選択してその分長く使用できる可能性が高まります。

お子さんの成長(身長の伸び具合)にもよりますけどね・・・
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まとめ
- スノーボードを始めるには様々なアクセサリーが必要ですが、転用(共用)出来るものも多くあります。
- 安全性を考慮しヘルメット(+プロテクター)を身に着けることをおすすめします。
- リーシュコード(流れ止め)は事故防止アイテムです。マナーあるボーダーでいましょうね。
- 必要なメンテナンスは多数ありますが、初めは最小限『ワックス&リムーバーセット』だけでも用意しましょう。
- ウェア選びで気にしたいポイントは『防水・透湿性』『防寒・保温性』といった『性能』です。
- 安全、快適性を確保できる性能があれば『スノーボード用』という言葉にそんなにこだわらなくても大丈夫です。

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今回はここまで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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